着床障害を自宅で簡単に改善する方法とは!?

着床障害を自宅で簡単に改善する方法とは!?

赤ちゃんは生まれてくる日を自分で決めると言いますが、1人目を出産した時の私は臨月に入ってからとにかく「早く出てきてくれないかな〜」と思っていました。

 

 

 

産院で「これ以上太らないでね」と注意され、体重計とにらめっこの生活から解放されたかったのです。

 

生まれてしまえばもうちょっと妊婦で良かったかな、と勝手なことを思ったりもするのですが。

 

 

 

やっと陣痛がきたのは出産予定日当日の夕方、雨が降っていました。

 

予定日なのにまだかと焦る私に母が気楽にね、お風呂にでも入ったらと勧めてくれて昼風呂をし、一眠りして起きたらお腹にずーんと重い痛みを感じたのです。

 

 

 

陣痛は必ず分かると聞いていましたが、これだ、やっときたとすぐ分かりました。

 

10分間隔になるまでは自宅待機です。

 

 

 

母は夜中に運転することになるかもしれないから、その前に少し寝ると早々に布団へ。

 

夜11時過ぎ、陣痛が10分おきになったのを確認してから母を起こし、産院に向かう時は雨がかなり強くなっていました。

 

 

 

産院に着いた頃はまだ私も余裕があり、初産と言うことで「明日の昼には生まれるかな、ウトウトでもいいから休んでてね」と言われたのですが陣痛はどんどん強くなっていきました。

 

寝ていると我慢できないので、うずくまって「ったいなー!!」と床を叩いたり。

 

 

 

車で横になってくると母が出て行ってから30分もしないうちにどうしても我慢できなくなり、ナースコールをしたら助産師さんもびっくり、もう子宮口が10cmまで開いていたのです。

 

母を呼びに行って貰い、自分は両わきを抱えられて分娩室へ。

 

2、3回息んだだけでスルっと生まれ、出血もほとんどなく裂傷もなしという超安産でした。

 

 

 

陣痛を待っている時の長さに比べると出産は本当にあっという間。

 

対面した我が子に一番最初にかけた言葉はありがとう、でした。